マイコードをやるなら「検査レポートブック付き」にするべき?

実際に届いた検査レポート!

「4000円あれば何する?」と聞かれたら、「焼肉屋に行く」と即答します! mikaです!

マイコードの検査結果は、基本的にWEB閲覧。しかし「ヘルスケア」の遺伝子検査には、検査結果を冊子にまとめた「検査レポートブック」が付くプランもあります。

公式サイトによると、検査レポートブックの特徴として、

  • 冊子で届くから、パソコンなしでもじっくり読める
  • 冊子ならではのレイアウトで、厳選された病気をわかりやすく解説
  • 専門家が監修した病気予防のキーワード解説等、冊子版オリジナルページも充実

が挙げられています。ちなみに値段は以下の通り。

ヘルスケア 2万9800円(税抜)
検査レポートブック付 3万3800円(税抜)

※「ヘルスケア」を頼んで、後から追加することも可能ですが、その場合は4980円(税抜)となります。

その差額、4000円。WEBでも閲覧できるものを、4000円払ってレポートブック化する価値はあるのでしょうか? 実際に「検査レポートブック」をお願いしてみました。

 

レポートブックは検査結果のハイライト

実際に届いた検査レポート!

実際に届いた検査レポート!

まず検査レポートブックに掲載されているのは、下記の5項目。

  • 主要検査項目(26項目)の結果一覧
  • 上記の詳細な疾患レポート
  • 全項目の検査結果一覧
  • 遺伝子検査にまつわるQ&A
  • 予防キーワード解説

つまり「遺伝子検査結果のハイライトをご覧ください!」といった感じです。中でも、これはいいな、と思ったのは「詳細な疾患レポート」と「予防キーワード解説」。

 

発症リスク要素が分かりやすい!

公式サイトキャプチャ

公式サイトキャプチャ

基本的にWEBと同様の内容なのですが、レポートブックは”見やすさ”に特化してあります。特に分かりやすいのは「日々の生活で意識すること」という項目。WEBだと「疫学・統計」の中の文章に書いてあるので、正直読み飛ばしていました

レポートブックより

レポートブックより

でもレポートブックはどのような要素が発症リスクを上げ下げするのか、表にまとめられています。一発で「この病気はこれで発生しやすくなり、これで予防できる可能性が高くなるんだな」と分かります。頭に入って来る!

 

分からない単語をカバーする「予防キーワード解説」が便利!

でもそのリスクの上下に関わる”キーワード”が分からなくては意味がありません。そんな時は、巻末の「予防キーワード解説」と照らし合わせて確認できます。

例えば、リスクを上げる要素に「飲酒」があるとします。飲んべえなので「飲酒自体がダメってこと?」と思っていたのですが、解説によると、「過度な飲酒は、さまざまながんや生活習慣病のリスクを高めます。一方で適度な飲酒はアルツハイマー病や(略)に予防効果が報告されています」

「適度な飲酒とは純アルコールで20~25グラム/日とされており、日本酒1合、ビール中瓶1本、ウィスキーダブル1杯、ワイン180ミリリットルに相当します」

とあり、一週間で7合未満が推奨されている、と記されています。普段、飲酒量を気にせず飲んでいたのですが、ここまで明確に言われたらちょっと気を付けようかな、という気分になりました(笑)。

 

抑止力として有用?

このレポートブックは「主要な項目について分かればいい」という人や、「手元に置いておきたい」という人にオススメなのではないでしょうか。ただmikaとしては、

  • 研究が進むと内容が変化する場合があること(WEB版は更新されていく)
  • パソコンやスマホで手軽に見られること

という2点から、なくてもよかったかなあ、と思いました。でも部屋にポンとおいてあると「あっ焼肉屋行ってる場合じゃない、飲み過ぎ食べ過ぎ気を付けなきゃ……」となるので、その点では抑止力として優秀です!(笑)

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